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2016 03 03

iOS9.2.1のトラブル対応

2016-03-03 20:40

iOS9で多くの新機能が追加されましたが、それ以上にトラブルが数多く出てきているようです。
『インストール済みのアプリの動作が重い・遅い・開かない』

そのような時は、少しでも動作を軽くする方法をお試し下さい。

1.空き容量を確認してみる

まず、iOS9端末のストレージ空き容量を確認してみましょう。
空き容量が少なくなると、動作が鈍くなったりアプリが突然落ちたりもします。

[手順]

  1. 「設定」アプリから「一般」を開き、「使用状況」をタップします。
  2. 上から順に「ストレージの使用状況」と「使用可能GB」が表示されますので、削除できるデータは速やかに削除するか、クラウドサービスにて保存するなり管理しましょう。
2.マルチタスクのアプリを終了させる

マルチタスク(バックグラウンド)画面にアプリが大量にあると、メモリ消費量が増えて動作が遅くなってしまいます。
なので起動中のアプリを一旦すべて終了(削除)させてください。

[手順]

  1. ホームボタンを2回連続押します。
  2. 実行中(起動中)のアプリが表示されますので、画面上へスワイプします。
3.Safariの履歴やウェブサイトのデータを消去

Safariブラウザを利用している方は、SafariのキャッシュやCookieを削除することで動作が軽くなります。

[手順]

  1. 「設定」アプリを開いて「Safari」をタップします。
  2. 「履歴とwebサイトデータを消去」をタップします。
  3. 「履歴とデータを消去」をタップします。
4.視差効果を減らす

視差効果を減らすことで端末の負担が減り、動きが軽くなります。

[手順]

  1. 「設定」アプリから「一般」を開きます。
  2. 「アクセシビリティ」をタップします。
  3. 「視差効果を減らす」をタップします。
  4. 「視差効果を減らす」をオンにします。